2008年11月24日 (月)

ロードショー休刊。

映画雑誌の大御所、「ROADSHOW」が37年の歴史に幕を閉じるとかweep

と云っても「休刊」だそうですが。貧乏甚だしい理由から最近買ってなかったなあ~、とか思っていたら何とまあ(泣)。どうも表紙を飾るに相応しい、スター俳優の人員不足に原因の一端があったようです。売り上げにも大きく影響する問題と云っていいでしょう・・・。

同じ事する人、多そうですがとりあえず久々に購入しました。何か最後だけ売上あがったりして・・・(爆)。

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2008年7月 9日 (水)

ジョーンズ博士はカッコ良す。

「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」観てきましたよ~!(ちょっぴりネタばれ?)

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著者:ジョナサン・W・リンズラー/ローレン・ボザロー
販売元:小学館プロダクション
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観た感想として、とりあえず言いたいのは「ちゃんとインディ・ジョーンズらしく出来上がってて良かった」という事でしょうかね~(笑)。歳は取っても相変わらず無茶苦茶で、最初からかなり盛り上がりましたup

ただ・・・元々「衝撃のラストは賛否が分かれる」と聞いてはいたので何となく予想はしていたのですが、今回は今までに無い程のSF展開でした。加えて言えば、インディの相棒「マット」の存在も意見が分かれる所かもしれません。でもその辺を踏まえても良く出来ていたと言いたいです。

コミカルなシーンも多く、とても楽しい映画でした!個人的には1作目のヒロインの再登場が嬉しかったですheart娯楽映画は各あるべきと云える作品でしたね♪

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2007年4月14日 (土)

「あらしのよるに」のメイが可愛い♪

随分ブログ更新していませんでした~(汗)。暇が無いというか、金が無いというか(金は関係ないか)。とにかく映画館にも全く行ってないという始末。ただTVやDVD等ではボチボチ観てましたね。とりあえずその辺の感想を書いていきたいと思います♪

あらしのよるに スタンダード・エディション DVD あらしのよるに スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2006/06/23
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有名な絵本をアニメ映画化した作品です。SAOは原作は読んだ事ないのですが、分かりやすいし絵も可愛いしで、好感度高かったです。

つーかメイが可愛いっすね!!ガブが溺愛するのも分かります!しかし狼にとってヤギはご馳走なのです。その所為か、ガブが己の煩悩に苦しむシーンの印象が強かったです(苦笑)。

最後の方が若干バタバタな感があった気もしましたが、基本的にはほのぼのとしていて優しい作品になっていたと思います。つーかメイが可愛(以下略)。

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2007年2月10日 (土)

守護神を観た。

ビンボーなSAOにとって、タダで映画を観れるほど幸せな事はありません。そんなワケで「守護神」の試写会に行ってきました~。結構前の事なんですがね(笑)

守護神 Book 守護神

著者:ロン L.ブリンケーホフ
販売元:メディアファクトリー
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一言で言えばハリウッド版「海猿」です。主人公が新人ではなく、ケビン・コスナー演じる伝説のレスキュー・スイマーなのですが、学校の訓練シーンが多かったため「海猿」を連想せずにいられませんでした。

感想の結論だけ述べると、まあまあ普通でした。可もなく不可もなくといったトコロですね。先が読めてしまう王道ネタであり、それ故に「酷い!何コレ?!裏切られた~!!」とか言う事もなかったっス(爆)。90年代に多く見られた娯楽大作という印象でした~。

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2007年1月 6日 (土)

ジャンプからオースティンへ連想。

今週の少年ジャンプなんですが、「ピューと吹くジャガー」の扉絵描いてるのって久保帯人先生なんですね~。一護に斬られるハマーの絵でした(爆)。しかし、どんなアホキャラでも描く人によって格好良く見えたりするもんです。で、SAOはとある映画を思い出したワケです。

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー DVD オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/07/19
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←アレッ?!何かぼやけてる??!キモー!!!

いわゆる「B級映画」に分類されるのではないかと思われる、痛快お馬鹿コメディです。しかしながら侮る事なかれ。この映画、カメオ出演がすんごい豪華なんですよ!!しょっぱなからアホ主人公・オースティンの格好をしたトム・クルーズが出てきます。これが信じられない事に何故か格好良いんです。その他にもかなりの数の豪華俳優陣が登場、スピルバーグも出てきます。そしてヒロインはビヨンセです。うお~!!(絶叫)

比較的、認知度の高い作品ではありますが、お下品な下ネタ満載なので好みは相当分かれるかと思います。ついていけない人はトコトン置いてきぼりを食うハメになるでしょう(苦笑)。

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2006年12月23日 (土)

きのーは「たそがれ清兵衛」でした。

昨日はTVで「たそがれ清兵衛」がありました~。山田洋次監督の「時代モノ3部作」第1弾であります。

たそがれ清兵衛 DVD たそがれ清兵衛

販売元:松竹
発売日:2006/11/22
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以前にも観た事があったのですが、良作だと思います。SAOは案外、時代劇好きなので、こう云う「侘び寂び」がツボだったりします。冴えない貧乏な下級武士が哀愁を漂わせ、尚且つ実は「能ある鷹は爪を隠す」如く強いという設定が、よだれが垂れるほど美味しいんです(爆)。

淡々とした映像の中に、ユーモラスなセリフやシーンをさり気なく入れる所は、長い間「寅さん」という温かい作品を作り続けた山田洋次監督の人柄が出ている感じもしましたね~。

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2006年12月20日 (水)

「硫黄島」第二弾の感想。

公開1週目に観てきました~。「硫黄島からの手紙」でございます。期待を裏切らない良い出来でしたよ~。

栗林忠道 硫黄島からの手紙 Book 栗林忠道 硫黄島からの手紙

著者:栗林 忠道,半藤 一利
販売元:文藝春秋
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ダメな人はダメかもしれませんがね(苦笑)。戦争モノだし、イーストウッド作品は淡々としているので、好き嫌いは分かれるかと思います。それでもやはり「良かった」と言いたいですね~。

何故こんな映画をアメリカ人が作れるんだろう?そう思っている方は多いと思います。こういう映画は本当は日本人が作らなければいけないのではないか、と。しかし日本が、というかイーストウッド監督以外の人間が撮ったら、同じストーリーでも大分印象が違ってくるんじゃないでしょうか?SAOにはそう思えてならない。誰が撮っても同じなら、それは「作品」ではなく「製品」になってしまうからです。彼のセンスや「空気感」が硫黄島2部作を傑作たり得た様な気がします。

何と云うか、本当に淡々とした映画でした。ドラマチックに描かず、そこに在る「ドラマ」を遠い目で撮ってる様な感じです。ある意味突き放したような描き方に、かえって監督の良心を感じました。「父親たちの星条旗」と映像的にもリンクしているので、両方観るのが正解でしょう。考えさせる良い2部作でした。

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2006年12月18日 (月)

今日の「のだめカンタービレ」♪

今日はTVで「シャンハイ・ヌーン」があったのですが、やはりと言うか「のだめ」の方選んじゃいましたよ(ちなみにシャンハイ・ヌーンは何度か観てるので・苦笑)

ピアノソロ のだめカンタービレの世界 (上級編) Book ピアノソロ のだめカンタービレの世界 (上級編)

販売元:シンコーミュージック
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先週に引き続きのだめのコンクールが中心でした~。ストラヴィンスキーがね、途中から某料理番組の曲になったは笑えた!マンガでは想像するしかないんですが、実際「音」として聴けるってのはやっぱりポイント高いですよね~♪ヴァイオリンの高橋君も登場です。彼が出ないと清良が海外行けないもんね!ところで千秋とのだめの2人って、原作よりもドラマの方がラブラブな気がするのはSAOだけでしょうか?気のせい??

さて、来週は遂に最終回です。正直言って残念、と言うかもっと続いてほしい気持ちなんですが、仕方ないですね。千秋様の晴れ舞台、素晴しい演奏を期待しています。

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2006年12月13日 (水)

「相棒」は好きデス。

最近ドラマの話題を取り上げる回数が多いものの、その内容は「のだめカンタービレ」ばかり。なので、たまには違うドラマの感想なんかしてみたり。

オフィシャルガイドブック相棒 Book オフィシャルガイドブック相棒

販売元:TVnavi編集部
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テレビ朝日系の人気シリーズ「相棒」デス!もともと2時間ドラマから生まれたらしいのですが、SAOは連ドラから観てました。ほとんど1話完結なので、途中から観ても問題ないですね。ストーリーも多少の浮き沈みはあるものの、大体面白いです。

と言うか、このドラマの1番の魅力はキャラクターでしょう!「右京さん」と「亀山くん」というタイプの真逆な2人が最高の「相棒」っぷりなんですよ!やっぱり「当たりのキャラ」が居ると強いですよね~♪

今日の「相棒」は新キャラ?登場でした。探偵さんです。警察とは違った捜査が出来るので、サブレギュラーになれば、話の間口も広くなる事でしょう。来年は「元日スペシャル」もするみたいだし、益々の2人の活躍に要期待ですね(^^)

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2006年12月 6日 (水)

「硫黄島」第一弾の感想。

観たのに感想書いていないという映画、結構多いです~。とりあえず「父親たちの星条旗」ですね。

父親たちの星条旗 Book 父親たちの星条旗

著者:ジェームズ・ブラッドレー
販売元:イースト・プレス
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硫黄島に旗を立て、その後、金集めの為に利用された3人の兵士の葛藤や苦悩などを描いた物語です。こんな茶番に振り回されて、正直ホント不憫です(特にアイラ・ヘイズは被害者以外の何者でもないのでは・・・)。異常なまでに写真に熱狂するアメリカ国民の姿に、「苦しい時こそ英雄を欲する心理」が垣間見えました・・・。

で、感想の結論だけ言ってしまえば、すっごい良かったです。戦争映画を「良い」というのは若干語弊が生じる表現かも分かりませんが、とにかくも素晴しい出来です。そう思うと同時にC・イーストウッド監督の感性の深さに、ただ驚くばかりでした。主人公の息子が原作者という事もあり、ラスト付近のモノローグが美しすぎてアレな感じもしますが、死の悲しみと命の尊さをじんわり描いた良作だと思います。

イーストウッド作品は結構、好みが分かれるみたいですけど、SAOのフィーリングには合ってるみたいです(笑)。二部作目に当たる「硫黄島からの手紙」も良い出来であると期待しています~。

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2006年12月 5日 (火)

月9とスマスマ。

今日の「のだめカンタービレ」はR☆Sオーケストラの初舞台でした~♪1時間のうちに2曲は(しかも1曲は交響曲ですしね)若干キチキチな印象でしたかね~。でも、それでも良かったですよ。やっぱ「ブラ1」はイイね♪個人的にはBGMにSAOの好きなバーバーとラヴェルの曲が流れたのが嬉しかったデス。

のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK Book のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
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本日は、のだめと千秋が「SMAP×SMAP」に登場です。知らなかったので危なく見逃すトコロでした(汗)。上野ちゃんと玉木さん、何だか仲良いねえ~。しかし何故にセット登場??バリュースターのCMも共演だし最近この2人、一緒のイメージが(笑)。

インテル入ってる?http://joy-pc.com/cm/index.html←NECのCMサイトどえす。

「ひょっとしてメディアはこのカップリングを狙っているのかッ?!」などと言いつつ、慌ててビデオ録画をするSAOも十分ドリーマーなんですがね(爆笑)←爆笑と言うより爆死?

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2006年11月15日 (水)

胸に刻むは退却魂。

書こう、書こうと思いつつ、延び延びになってました(苦笑)。皆さん、やわらか戦車って知ってます?

http://anime.livedoor.com/theater/2.html←コレを観るべし!

これは「やわらか戦車を広める運動」を密かにしていた姉に教えられて観たネットアニメです。ラレコ先生という方が作っているフラッシュアニメ?なのですが、とっても可愛くて本当おススメなんですよ~!

やわらか戦車 Book やわらか戦車

著者:ラレコ
販売元:角川ザテレビジョン
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そもそも戦車が柔らかい時点でもう設定がオカシイんですが、もはやどうでもいいんです(爆)。ヘリウムを吸ったような可愛らしいセリフと、異常なまでに耳に残る歌を是非堪能していただきたいッ!退却魂万歳ですッ!!(洗脳!!)

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2006年9月23日 (土)

「夜ピク」観たり。

「夜のピクニック」の試写会行ってきました~。ゲストに監督とキャストの方1人が来て、何やら微妙な感想を述べてたような気がしたんですが、内容はよく覚えてないです(爆)。

「夜のピクニック」INSPIRED BEST ALBUM Music 「夜のピクニック」INSPIRED BEST ALBUM

アーティスト:オムニバス,MONKEY MAJIK,mihimaru GT,SEAMO,2BACKKA,Takami&Teacher Fujimaki,plane
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/09/20
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この作品の何が良いかといえば「ただ歩くだけ」という一点集中なファクターにあるのかと思います。高校行事の歩行祭の中で生徒達が何を感じ、何を思いながら歩くのか。思い出は勿論、アニメーションなど使った「想像の産物」も言葉でなく映像として盛り込まれています。景色や時間を感じるなら、たまには、ゆっくり歩くのも悪くないかな?そんな気にさせる作品でありました。

ちなみに主題歌がSAOの大好きなモンキー・マジックだったのですが、他にもたくさんのアーティストの曲が挿入歌に入ってたので、その辺も「聴き所」かもしれません(笑)。

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2006年8月18日 (金)

「パイレーツ2」感想(少しネタばれ)

お盆休み中にやっと「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」観ましたよ~。観た日にブログ書けよ、という声が聞こえてきそうです(苦笑)。やはりSAOに日記なんて無理なんでしょうかね~。

Johnny Depp―『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』Special Edition Book Johnny Depp―『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』Special Edition

販売元:ぴあ
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期待を裏切らず良い出来でした。海軍の活躍が無かったのが残念ですが、とにかくジャックが格好良かったので問題ナシです!アホ×2な所も相変わらずでとっても素敵!船が沈められるド派手シーンもあるので、やはり映画館で観て良かったです。

観る前から「エリザベスとジャックのキスシーンがある」と聞いていたので、楽しみだったのですが・・・ヒドイ・・・何アレ?!エリザベスーーッ!!!本当、女って怖い。そして2人のチューを見たウィルは何となく身を引きそうな雰囲気。個人的には彼女はウィルとくっついてほしいんですけどね。とにかく続きが楽しみです。

どうやらゲームも出る模様。しかしSAO的には「キングダムハーツ」の続編を希望です。私は「ジャックになりたい」のではなくて、「ジャックに逢いたい」んです。自分がジャックじゃ逢えないもんね!!(←もう病気)

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2006年7月15日 (土)

「サイレントヒル」が街の名だとすら知りませんでした・・・。

試写会で観てから若干、時間が空いてしまいました。「サイレントヒル」でございます。コナミの人気ゲームの映画化ですが、SAOはプレイした事がなかったので、作品に対する知識も先入観もありませんでした。

サイレントヒル Book サイレントヒル

著者:ポーラ エッジウッド
販売元:角川書店
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主人公は滅びた街「サイレントヒル」で、逸れてしまった娘を必死で探す。そして進むうちに、この街で起きたおぞましい出来事を知る事になる・・・という感じのストーリーでしょうか。かなり大ざっぱな説明ですが(苦笑)。

正直あまり怖くなかったです。モチロン映画の「バイオ・ハザード」よりはホラーでしたが。映画がどうというより「あーきっと元のゲームが良いんだろうなー」と思わせる作りでした。これがそのままゲーム作品なら「サイレントヒル」は神ゲーっすね。

個人的には終始かやの外だった夫役のショーン・ビーンが、何となく可哀想で素敵でした(オイ)。

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2006年5月29日 (月)

飽和なアニメのクォリティー

以前WJで連載していた「武装錬金」がアニメ化するそうです。どこで放映するのかは分かりませんが、何というか・・・本当に今って「アニメ飽和」な時代なんですねえ。パソコンで描けるようになったからこその成せる技、というべきでしょうか。アニメーターの数は減っているというのに、まるでバブル時代の様。ダメってワケでは無いのですが、どーも、作品に対するポリシーの様なもの感じられないのです。

「アニメーション」は日本の宝です。故に品質低下は許されません。確実に売り上げが落ちている、ハリウッドの二の舞にならない事を祈るばかりです。

「武装錬金」の話に戻りますが、このマンガは連載当初から読んでいました。「るろうに剣心」で人気を博した和月伸宏先生の作品です。個人的にはるろ剣の方が好きですが、この作品もまあ嫌いではありませんでした(ただ「錬金」という響きがね~。ハガレンとかぶると痛いの一言)。機会があれば見てみたいです。

武装錬金 10 (10) Book 武装錬金 10 (10)

著者:和月 伸宏
販売元:集英社
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2006年2月28日 (火)

映画じゃなくて「BLOOD+」

「土6」のアニメは質が高いらしいですが、全てを観ているわけではないんです。でも、実際見た感じ「BLOOD+」は面白いです。(劇場版とはかなり質感が違うため、ある程度好き嫌いは分かれるかもしれませんが・・・)

BLOOD+(1) 通常版 DVD BLOOD+(1) 通常版

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/01/01
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すでに20話まで放送されていて、ストーリー自体が入り組んでいるため、簡単にすら説明が困難なのでその辺は端折りますが(何のためのブログなんだ・・・)謎を小出しにしていく「推理要素」が大変上手い。アクション性もあるため、幅広い層に人気が出そうです。そして何と云っても「キャラクター」がいい。敵も味方も魅力的です。そんな中で特に目を引くのが、主人公・小夜に従う者「ハジ」でしょう。いつだって寡黙に小夜を守るその姿には、ただの従者ではない深い愛すら感じます。(この作品って突き詰めれば「純愛」な感じ?)ちなみにこの作品、BGMが素晴しいです。

ちょっと小難しい内容ですが、十分「娯楽」として楽しめる作品です。まだ終わっていないので、SAOも毎週楽しみに最後まで見守りたいと思います。個人的にはハジと小夜が幸せになればいいな~。

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2006年2月21日 (火)

「ガラスの仮面」ですが・・・

ガラスの仮面 第1幕 DVD ガラスの仮面 第1幕

販売元:メディアファクトリー
発売日:2005/09/22
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日記なのに毎日つけてません(苦笑)。実は、USENで(無料で!)「ガラスの仮面」のアニメを1話から観てました。SAOは宮城在住なので、テレ東系は、ほとんど観てません。しかしネットでアニメや映画が観放題なんて、便利というか、世の中変わったなあ~なんてしみじみ思ったり。(年寄りくさい)

「ガラスの仮面」ですが、実は一度も観た(読んだ)事ないコトに初めて気がつきました(遅っ)。何というか有名すぎて、知ってた気になってたんですね。いや~これは面白い。熱血ですよ!現代人に欠けた情熱が、ひしひしと感じられました。才能って大事な財産です。そして速やかな努力を行えるという事はもっとも大事な才能です。そういう点では個人的にヒロインの北島マヤより、ライバルの姫川亜弓の方が好きだったりして。

名作として長く愛されてきただけはある、素晴らしい作品です。機会があったら、ぜひ見ていただきたい。間違いなく「おススメ」ですよ~。

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