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2008年11月30日 (日)

「トリコ」の虜。

最近SAOの中で大フィーバーしている漫画があります。この作品は「少年ジャンプに射す一筋の希望の光」です。

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美食屋トリコが「最高のフルコース」を作る為、世界中の食材を探すグルメ・アドベンチャー漫画です。

トリコはガタイがでかく筋肉隆々。「細身な美少年が強い」という近年の少年誌のセオリーから外れた、昨今めずらしい主人公です。グルメと云いながら探す食材も化け物ばかりで、本当にビックリな作品なんです。食べ方も人によって下品に映るかも知れないほど豪快!!

なのに美味しそうなんです。「殺したら食べる。食べる為にしか殺さない。」というトリコの信念は、生き物の本来の在り様を描いていて、もういっそ清々しく感じます。

始まったばかり(読み切りは別として)の作品なので、どうなっていくか未知数ですが、こういう「少年ウケする漫画」に久々にお目にかかれて嬉しい限りです。これからもガンガン食材を探して、読者を「虜」にしていってもらいたいもんですheart

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2008年11月28日 (金)

「オーガスト・ラッシュ」感想♪

最近(でもないか)「奇跡のシンフォニー」を購入しました。良い映画でしたよ~happy01

奇跡のシンフォニー DVD 奇跡のシンフォニー

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主人公の少年・エヴァンが、親から授かった音楽の才能を頼りに両親を探す話です。

おとぎ話のようなピュアさが満載のハートフル・ドラマです。特にエヴァンを演じたフレディ・ハイモア君が素晴らしい!エヴァンだけでなく、パパとママの話を同時に進行させる手法だった為、家族全員に均等に愛着を湧かせます。上手いなあ~(笑)。

音楽によって手繰り寄せられるラストシーンは正に「奇跡」の名に相応しいです。若干、話が都合良く展開しすぎる感が禁じ得ませんが、透明感のある素直な良作と云っていいでしょう。久々に瑞々しい作品を観た気がします。おススメですよ~♪

ちなみに原題は「オーガスト・ラッシュ(8月の興奮)」です。エヴァンの芸名?だったかな。

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2008年11月26日 (水)

「レッド・クリフ」観てきましたよ~。

「レッド・クリフ」観てきましたよ~♪

 Soundtrack/レッドクリフ: Red Cliff: 赤壁: Part 1 Soundtrack/レッドクリフ: Red Cliff: 赤壁: Part 1
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「三国志」で有名な「赤壁の戦い」を描いた作品です。SAOはあまり詳しくないのですが、敵・味方がはっきりしていて何だか超解り易かったです(笑)。特に日本版は最初に説明を入れたりして、苦手意識を緩和させる事に成功していたのではないでしょうか。

キャストの方も(個人的にキャラに対する思い入れが無い所為か)、屈強&精悍で不満ナイです。皆格好良いheart

ですが1つだけ・・・1つだけ声を大にして言わせてほしい・・・!

「三国志」ってゆーか、コレ・・・「三国無双」だよね?!!

戦略モノなハズなのですが、個人がやたら強いのであんま意味ねえ~sweat01歴史大作としてはツッコミ要素満載です。これでいいのか、三国志?!

さ、さすがジョン・ウー監督、と云うべきでしょうか。若干中だるみする所もありますが、CG処理も良かったし、ドラマとしても好印象。何と云ってもアクション凄いので見応えがあります。大画面&大音量で楽しんで正解でしょう♪

ちなみにこの映画、前・後編なので完結していません。来年パート2が公開なので、そちらも是非観に行きたいと思います。

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2008年11月24日 (月)

ロードショー休刊。

映画雑誌の大御所、「ROADSHOW」が37年の歴史に幕を閉じるとかweep

と云っても「休刊」だそうですが。貧乏甚だしい理由から最近買ってなかったなあ~、とか思っていたら何とまあ(泣)。どうも表紙を飾るに相応しい、スター俳優の人員不足に原因の一端があったようです。売り上げにも大きく影響する問題と云っていいでしょう・・・。

同じ事する人、多そうですがとりあえず久々に購入しました。何か最後だけ売上あがったりして・・・(爆)。

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2008年11月21日 (金)

キング・コングでした(リメイク版)。

ちょっと前にDVDで「キング・コング」を初鑑賞しました~♪

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オスカー監督、ピーター・ジャクソンのリメイク版ですが、迫力満点のアドベンチャー作品に仕上がっていたと思います。特にスカル・アイランドの描写は素晴らしいの一言です。

ただ強いて何癖を付けるなら、スカル・アイランドの王者が「キング・コング」って、あまり説得力ありませんよね~。コングや恐竜よりデカイ昆虫の方がよっぽど怖かったですから(汗)。

オリジナル版は観た事がないのでストーリー的には何とも言えませんが、ただのアクションって感じではなく、美女・アンとコング(+アンに思いを寄せる脚本家)のラブストーリーに仕上がっていた様に感じます。それにしてもアン役を演じたナオミ・ワッツが美しい・・・!コングも表情とか良かったですheart

ちょっと長すぎるのが玉にキズですが、ピーター・ジャクソン監督の思い入れの強さを垣間見ました。質の良いリメイク作品だったかと思います♪

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2008年11月18日 (火)

映画「西遊記」かんそ~。(軽めに辛口)

何か「西遊記」の映画がDVDレコーダーのHDDに以前録ってあったので、鑑賞してみますた。

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「西遊記」の中でも人気の高い「金角・銀角」のお話です。TV版を観ていたので、三蔵一行には割と愛着がありました。

偽一行も何だか贅沢だったし、さすがは映画!って感じでしたね。

ただ・・・内容的には思ったよりハリの無い印象を禁じ得ませんでした。つーか金角弱い(吐血)。

ドラマ版に比べて映画の悟空が若干退化してるような気がしたんですが(爆)、子供に見せられない様なシーンも無いし、まぁ、ファミリー映画として楽しんで正解だと思います。

個人的には生意気ながらも一所懸命なお姫様を演じた田部未華子が良かったかな♪

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2008年11月16日 (日)

「イーグル・アイ」感想でした。

結構前に観たのですが、感想書いていませんでした。「イーグル・アイ」でありますup

<両面印刷ポスター> イーグル・アイ (EAGLE EYE) [DS] <両面印刷ポスター> イーグル・アイ (EAGLE EYE) [DS]
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シャイア・ラブーフとミシェル・モナハンが謎の声に命令され、否応なくトラブルに飲み込まれていく話でした。

スピルバーグの「秘蔵っ子」、シャイア・ラブーフは、若手演技派として最近大忙しですね~。特に美形ってワケじゃないんだけど(失礼!)、上手く育てば味のある演技を見せる役者になれるかもしれません。

作品の感想ですが結構良かったと思います。スケールも大きく言いたい事もはっきりしていて、娯楽ながらテーマ的には社会派な印象でした。ただ犯人の描写が若干SF色だったので、その辺賛否が割れるかもしれません。個人的にはFBI捜査官役のビリー・ボブ・ソーントンが渋くて良かったです♪

ちなみに「謎の声」の主はEDクレジットに記載されていませんが、演じたのはどうやら名優ジュリアン・ムーアだそうです。こんなところに大物を(笑)。

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2008年11月 5日 (水)

ブロークン・アロー感想

何とか憑きモノ(ぬ~べ~)が取れてきたみたいなので、フツーに映画の感想にいきたいと思います。

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「レッド・クリフ」公開記念として先日放映された、ジョン・ウー監督作品です。持っている映画ですが、最近は全然観ていませんでした。懐かしい・・・。

パイロットのヘイル大尉は最新ステルス爆撃機の演習中に隣にいたディーキンス少佐によっ核弾頭ごとステルス機を奪われてしまう。その上、基地に「ヘイルが狂った」と嘘の連絡までされて・・・。

ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレーター共演のノンストップ・アクションです。古い上全体的にチープな印象を持ちますが、シンプルなアクションとして十分楽しめる作品と云えます。アクション自体も趣向が凝らされていて、ジョン・ウー節を感じれる作りになっていました。

たくさんある大作の影に隠れている中級映画を見つけるのも楽しいモンです(笑)。それにしてもジョン・トラボルタは相変わらず悪役が多いなあ・・・sweat01

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